今日ステークカンファレンスで、数日前に考えていたことを思い出したので書こうと思いました。
その日、ケノくんがわたしの使っていたはさみを奪って逃走しました。よくわたしが使っているものをパッと取って行くんですが、危ないものを持って行くとわたしも慌ててしまいます。でもこっちもパッと取り返すのも嫌な気持ちなのでちゃんと説明するようにしています。こんなふうに言ったのかな、「はさみは何でも切れるから危ないんだよ、もし切れたらもう元には戻らないからね。」手や髪や服を切ってしまうことを考えていたんだけど、言ってすぐ自分で考えてみてなんだか本当にそうだな、と思いました。紙を切ってもテープで貼り直せるけど、やっぱりテープでくっついた切れた紙で同じじゃないから。すると、本当の意味で元に戻すことのできるのは救い主イエス・キリストだけという思いが浮かんできました。傷ついた心や人間関係、人の本質を癒し傷を消し去ることができるのは贖いの力をもつイエス・キリストであり、彼の慈しみでこの世に再び希望と喜びがあるのだということが心に浮かんできました。わたしたちが気づいていてもいなくてもいつも喜びの源であり、わたしたちが負いきれないすべての重荷を負ってくださっている主に感謝しています。
Today we had a multi stake conference on broadcast. By listening to Pres. Packer, it reminded me of some thought on the other day. I thought I should write about that. One day Keno grabbed a pair of scissors from my table where I was working on. I always get nervous when he takes scissors but feel bad to just take them away from him, which I have to do it every time he takes something that is not safe. So I try to explain why. And I said, "You have to be very careful with scissors because it can cut everything. And when you cut, it won't be the same any more." These words made me think a while after that. It's really true. You can tape it but it'll still have a cut. Then I thought, only the Savior could fix truly and fully. We all get hurt in life but only the Lord can take these bitterness away and make us pure and clean again. Every joy comes because of Him even when we don't recognize it. He is our light and hope. I'm so grateful that I know whom I should turn to.

4 件のコメント:
ほんとにそうだよね。
生活のすべての中に何かしら学ぶことがあるし、すべてのものが主を証するってこういうことなのかも。」
すごいね、毎日の生活の小さなすべてのことは主を証してるんですね。
というかけのにちゃんと説明しててえらいね。私は無言でみおたんのものを奪い返すよ…気を付けよう。
のちゃんへ。つっこみそこかいって話なんだけど。でもけのも他の人のものパッと取るようになったから気をつけるようにしたのさ。けのはまだしゃべれないけどね。
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